提督橋(ポンテ・デッラミラッリオ)

提督橋(ポンテ・デッラミラッリオ)

Bjs · CC0

Palermo, PA

提督橋は1131年の中世の橋で、国王ルッジェーロ2世に仕えた提督、アンティオキアのゲオルギオスが建てました。明るい色の石でできた尖頭アーチがあります。

橋の下を流れていたオレート川は、20世紀に流れが変えられました。今、橋は通りや家々のあいだ、街の真ん中にあります。それでもアーチの力強さと簡素さには驚かされます。

ユネスコの「アラブ=ノルマン様式のパレルモとチェファルーおよびモンレアーレの大聖堂」の構成資産のひとつです。数歩先には、サン・ジョヴァンニ・ディ・レブロージがあります。