提督橋(ポンテ・デッラミラッリオ)
Bjs · CC0
Palermo, PA
提督橋は1131年の中世の橋で、国王ルッジェーロ2世に仕えた提督、アンティオキアのゲオルギオスが建てました。明るい色の石でできた尖頭アーチがあります。
橋の下を流れていたオレート川は、20世紀に流れが変えられました。今、橋は通りや家々のあいだ、街の真ん中にあります。それでもアーチの力強さと簡素さには驚かされます。
ユネスコの「アラブ=ノルマン様式のパレルモとチェファルーおよびモンレアーレの大聖堂」の構成資産のひとつです。数歩先には、サン・ジョヴァンニ・ディ・レブロージがあります。
- いつでも立ち入り可
- 20〜30分
- 入場無料
- 一年じゅう
- 外から見学します。周辺は交通量があります。
- 通りから見られるので、短い立ち寄りです。近くにある、もうひとつのアラブ=ノルマン様式のスポット、サン・ジョヴァンニ・ディ・レブロージもどうぞ。